路上喫煙禁止条例制定の実現へ!

JR福井駅西口など
路上喫煙の禁止が重要

福井市議会 公明党が推進!

 路上喫煙禁止条例の制定を目指して、現在福井市が取り組んでいます。これには、平成25年9月定例会で西本恵一議員、平成28年3月 定例会で菅生敬一議員、そして6月定例会で私が取り上げて早期実現に向けて公明党が推進してきました。

福井新聞ホットライン8月13日付
福井国体までに駅周辺を禁煙にとの投稿がありました。

福井市庁舎内 ハローワーク設置の意向表明!

東村市長

6月議会で、市長表明!

 本市にとっても、生活保護受給者を含む生活困窮者の自立に向けた就労支援は重要な課題であることから、庁舎内ハローワークを設置 し、無料職業紹介と福祉支援業務をワンストップで行う一体的支援が必要です。6月10日には、福井労働局を通じて厚生労働省にその旨 報告されたところです。庁舎内ハローワークを設置の早期実現に向け、今後も引き続き取り組んでいきます。
大手駐車場

庁舎内ハローワーク利用者に
大手駐車場1時間無料にと要望!

 生活困窮者に対する就労支援を推進する為には、来庁しやすい環境づくりは必要。今後検討を進めていきます。                理事者より答弁。

福井市庁舎内 ハローワーク設置の実現に向けて!

 大垣市雇用・就労支援センター(ワークプラザおおがき)を視察。5/24

大垣市役所内の
ハローワーク
求人情報検索
パソコン3台設置
案内チラシ

 ワークプラザおおがきは、大垣市役所の1階にあります。
生活相談と就労相談の一体的利用が可能。
近くにハローワークがありますが、年間約8,000人が利用しています。
平成24年度に開設し、4年間で1,400名の 就職者数

福井市中核市移行へ!!    9月議会市長表明

下畑質問(昨年9月・本年3月・6月議会)

私の質問への答えとして、市長は10月までに判断すると、答弁されていました。
福井市総合戦略に明記することも表明。
 今回、市長は9月議会最終日のあいさつで、人口20万人以上の都市に対し権限が増える中核市への移行を 目指すと表明されました。
中核市に移行すると、現在県が担っている事務のうち、約1,500の事務の権限移譲を受けます。市民に身近な行政サービス のほとんどを市が担うことになり、地域の特性や課題に応じた柔軟で迅速な行政サービスの提供をこれまで以上に進めることができます。

最大の課題は、市の保健所設置条件

県の人的支援、財政支援が不可欠。福井市が中核市へ移行することへの県の理解が何より も不可欠です
この点が今後の最大の課題。

防災教育が前進しています!

学校アドバイザー制度が動き出しています。

防災士会をはじめ、災害の専門家に学校防災に関するアドバイスを、県・市の教育委員会より依頼しています。 私も一員として、酒生小学校へ訪問しました。11月中に予定されている避難訓練にも参加する予定です。 福井市教育委員会もアドバイザー制度を推進をしています。

私も福井県防災士会の一員として防災・減災活動に携わっています。

鯖江市の防災リーダー研修会で講師を務めました。
テーマは「行政の災害対応について」です。

学校防災アドバイザーとして市内・市外の小・中学校を訪問しています。

避難訓練
防災教育
避難訓練

子どもの貧困対策を質問! 年々増加傾向です。

対策の柱は教育支援−学習支援事業の実施を要望!!
自立支援センター長と意見交換
自立支援センター長と意見交換
   全国的に小・中学校の約6人に1人が貧困!
   福井市では小・中学校の約10人に1人が貧困!
     〔福井市の就学援助対象者の実態〕
   小学生児童14,295人のうち 9% (1,286人)
   中学生生徒7,135人のうち 12.3% (878人)

            平成26年2月現在
 県自立支援センターでは、福井市内の生活保護受給家族の子どもさんを対象に、土曜・日曜日に学習支援事業を実施しています。大学生や教員のOBがボランティアで教えています。
※就学援助制度
 小・中学生のうち、経済状況が厳しい家庭に給食費や学用品代を補助する制度
 文科省の調査では、2012年度は15,64%となり過去最高を更新したそうです。

地域の安全・安心対策

下畑けんじ通信一覧